先日、弟が誕生日を迎えました🎂✨
誕生日をきっかけに、小さい頃からのことを振り返っていて、改めて「幼児期の環境って本当に大切なんだな」と感じたので、今日はそのお話をしたいと思います😊
実は弟は、私がイクウェルに通っている姿を見た両親が、
「この教育はいい!」
と感じ、胎教の頃から小学6年生までイクウェル式教育を続けて育てた子でした。
もちろん、「幼児教育をしたから成功した」そんな単純な話ではありません!
でも、姉としてずっとそばで成長を見てきたからこそ、「幼児期に育った土台」が今につながっていると感じる場面が本当にたくさんあるのです。
弟は昔から、
•誰とでもすぐ仲良くなれる
•好奇心が旺盛
•「やりたい!」と思ったことは最後までやり抜く
•初めて会う人にも自然と好かれる
そんな子でした。

興味を持つことが本当に多く、小学生の頃は毎日のように習い事へ。
その中で出会った書道では、中学3年生で日本一を経験🏆
さらにバドミントンでは県代表に選ばれました🏸
高校では陸上部に入り、九州大会へ出場するなど、運動面でも活躍。
芸術もスポーツも得意で、勉強もしっかりできる。
「なんでも器用にこなす人っているよね。」
そんなタイプの子でした。
能力の土台は幼児期につくられる👶
もちろん、生まれ持った個性もあります。
でも私は、弟をずっと見てきて思うのです。
幼児期に育った脳の土台が、その後どんな分野にも生かされているのではないかと!✨
幼児期は脳が最も大きく成長する時期🧠
だからこそ、
「どんな能力を伸ばしたいか」
によって、大人の関わり方は大きく変わってきます。
知識を詰め込むのではなく、
考える力、挑戦する力、やり抜く力♪
そんな一生ものの力を育てることが、とても大切なのだと感じています。
私が一番すごいと思うのは「人としての力」✨
弟を見ていて一番すごいと思うのは、
日本一になったことでも、大会で結果を出したことでもありません。
「やりたい」と思ったことを自分で選び、努力を続けられること!
そして、どこへ行っても周りの人から愛される人柄です。
イクウェルでは、小学生になると偉人のお話や人間学を学びます!
「どんな人になりたいか」を考える時間があります。
当時は小さかった弟も、その時間の中で知識だけではなく、人として大切なことをたくさん吸収していたのだと思います🎶
今になって、その学びの大きさを実感しています。
今も、自分らしい人生を選び続けている❣

現在、弟は幼い頃から憧れていた航空業界で6年間働いたあと、新たな挑戦としてイギリスでワーキングホリデーをしています。
「やってみたい!」
そう思ったことに迷わず挑戦する行動力。
世界に目を向け、自分の可能性を広げ続ける姿を見ていると、本当に視野の広い人だなと感じます🌎
自分の人生を、自分で選びながら歩んでいる🏃♂️
それが何より素敵だと思っています。
本当に育てたいのは「人生を楽しめる力」🙌
子育てをしていると、
「勉強ができる子になってほしい。」
「習い事で結果を出してほしい。」
そう願うこともありますよね。
もちろん、それも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、
自分で考え、挑戦し、自分の人生を楽しめる力✨
その力があれば、大人になってからも、自分らしく道を切り開いていくことができます!!
幼児期は、一度しかありません!
教室では、子どもたち一人ひとりが持っている潜在能力をどう伸ばしていくか、そして、その力を将来どのように社会の中で生かしていくかを大切にしています💚
また、保護者の皆さまにも「脳の育て方」や「関わり方」をお伝えしています。
実は私たち大人も、脳の仕組みを知らないままでいると、本来持っている力を十分に生かせていないことが少なくありません、、、😢
だからこそ、幼児期から脳の特性を知り、適切に関わることには大きな意味があります✨
子どもと過ごせる幼少期は、一度きり❣
だからこそ、「もっと早く知りたかった」と感じる方がとても多いのが、幼児期からの右脳教育です🧠
ぜひ一度、イクウェル式教育を体験してみませんか?
お子さまの中に眠る可能性は、想像以上に大きいかもしれません。🌱
詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい✨
マンツーマンの無料体験レッスンも行っているので、質問し放題です✨
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